お久しぶりです間抜作です。久しぶりにマンガの記事を書きたいと思います。このマンガはたしか抜作が幼稚園の頃テレビマガジンで連載していた「おなり〜っボロッ殿だい」と言う「ジャジャジャ〜ンボスボロット」の続編に当たるマンガです。
原作は永井豪先生・漫画真樹村正とダイナミックプロの作品です。当然永井豪先生の作品だけあってエッチなシーンがいっつもあります。ヒロイン役の江久保葉子ちゃん(小学校6年生なんですが・・・)はいっつもスケベなボロッ殿や悪党のロボットのスカートめくられたりパンツ脱がされたり裸にされたりなどひどい目にあっています。このボロッ殿を作ったのが天才少年科学者アシモフで、彼は葉子ちゃんの事が好きだけどなかなかそれが言えないでいて、だけど葉子ちゃんのボディーガード?となるボロッ殿を作った経緯があります。彼らの基地がふざけた名前で「こうしゅう便城」(ボロットの時は新科学要塞公衆便所)のどと言う今の漫画では思いつかないくだらなさが返って新鮮な感じがします。
又、敵キャラもマヌケな物でごみの島から化学変化で生まれたゴミロボ若大将というのが毎回ボロボロのロボットで戦いを挑むと言うか葉子ちゃんにエッチなことをしてきます。当時の漫画でお約束の偽キャラの話も在りました。ボロッ殿の偽者でゴミッ殿・ブスボロAゴミロボA・チンボロ三太夫がゴミボロ三太夫・ダバットがダバ=ゴミットこれを作ったのがアシモフ君のライバル「アクモフ」更には「こうしゅう便城」までもが「たいしゅう御不城」と言いここまで来るとくだらなすぎて笑ってしまいます。そんなバカバカしい話なのですが最終回がなんと!葉子ちゃんが子供を助けた代わりのダンプに跳ねられて死んでしまうんです・・・そこでアシモフ君がまだ脳は死んでいないからと言うことでボロッ殿たちの体を葉子ちゃんに移植して葉子ちゃんを生き返らせると言う。彼女の中でいつまでもボロッ殿は生きていると言う結構言い終わり方をしていました。 

昔の漫画は今と違い時には残酷の事を当たり前のように書いたりホントにこれぞギャグ漫画っぽい物だったりしてもう一度読み直したい物がたくさん在ります。
テーマ : 〜( ̄▽ ̄〜)(〜 ̄▽ ̄)〜 - ジャンル : 日記
2008/02/18 20:51 | マンガ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP
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